ツユクサアヤメの株分け

朝日のさす庭を、窓辺から眺めました。

昨日株分けなど行ったブルーガーデンです。
春に向けての作業でしたが、これですっきり。
こうして作業後の風景を眺めるのは、格別の楽しみです。


(株分けの作業)

南アフリカ原産のツユクサアヤメ(アリステア・エクロニー)は、今は亡き浅山英一先生にいただいたものです。
青い花を好まれていて、そのコレクションの一つでした。
苗は元気に育ちやがて咲いた時の喜びといったら!!
すぐに増えましたので、花友にわけてあげ、数年前にこのブルーガーデンに移植。
ところがあまりにも増えすぎて又株分けすることに。




この大株では私の力では無理なので、ゴルフ練習に出てきた夫にお願いして、
半分掘り採ってもらいました。
その後は私の仕事です。




枯れたり痛んだりした葉は剪定して、2ヶ所に移植。
何本かは、花友にプレゼント。
あいた部分には、大好きなワスレナグサの苗を植え、
残したツユクサアヤメの痛んだ葉も剪定して整えました。




朝、庭に出て撮りました。
こんなに小さな部分でも、四季折々青い花が楽しめる宝石箱のような場所です。
この敷石の中の小さなブルーガーデンが、今年も楽しめそうでうれしいです。

◎右側の太い幹は、モッコウバラの白八重咲きです。
二階から垂れ下がり咲くように仕立てています。