アークヒルズの庭

 

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港区赤坂一丁目にある、サントリーホールの屋上に位置する、アークヒルズガーデンの春のガーデン特別公開がとてもたのしみです。www.arkhills.com/facilities/green/

それはそれは素敵な天空の庭。

通常、春は一度しか公開されないようですので、必ずご確認ください。

 

 

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 英国の国旗、ユニオンジャックがデザインのモチーフにされているとのこと。右奥のビルから見ましたら、形がくっきりきれいでした。

 

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初めて訪ねたのは2012年のNHK学園主催の庭園巡りの時でした。

この庭園や散在する近くの大名屋敷の今の状態の庭めぐりの仕事でした。翌年も同じコースでの仕事をしましたが、歴史も勉強できるバランスの良い内容でどの庭園にも魅せられました。

写真は当時連載していた、読売新聞夕刊の記事にとり上げたいと考え、今度は一人で翌年の4月15日に訪れた時のもの。

撮影は、アークヒルズ主催の杉井明美さんが案内して下さる庭園めぐりツアーに参加する前、人がいない時のもの。

午後の陽射しが花のすみずみまであたり、良い写真が撮れました。

 

池袋コミュニティ・カレッジ公開講座・・・姉妹対談

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「植物からもらう力~姉妹対談」が池袋コミュニティ・カレッジにて行われます。

まだ少し早いのですが、是非予定に入れておいてくださいね。

お待ちいたしております。

4月29日(月・祝)13:30~15:00

講師 熊井明子&桐原春子

場所)池袋コミュニティ・カレッジ

電話03-5949-5486(代表)  

大切に育てたミント、黄梅

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大鉢にはもともと大切なミント北海AM23号とアイビーを植えてありますが、晩秋にパンジーや種から育てたショカッサイやいただきもののスイートピーなども加えました。

寒肥も与えて、どれも元気でモリモリという感じで育ち・・・

しかし数日前、根元に出ているはずのミントが無いのに気づきました。

冬ですのであまり葉は無いのですが、それにしても・・・大変なことです!

 

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今朝は、付け加えたものをほぼ移植して、丁寧に調べました。

 

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縁部分から何本か芽が出ていて、特有の素晴らしい香りがしていました。

ほっと安心。

でもビューポイントのこの場所、もしかしたら、ミントを植える良い場所は、他にあるかもしれない。

これでよいと思っていたことを見なおす、良い機会になりました。

 

 

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数年前車庫の上に植えた小さな黄梅の苗が見事に咲いています。

 

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夫が過ごした幼少の頃の家のそばの石垣に。
又、実家の父が造った庭にもこの黄梅がありましたので、

お互いがそれぞれ懐かしい想い出を持つ花。

「今年の黄梅は見事だね!あっという間に育ったという感じだね」

お茶している時、夫が嬉しそうに話しかけました。

 

コミュニティクラブたまがわのハーブ教室

毎月第四金曜日の13:30~15:30は、コミュニティクラブたまがわのハーブ教室です。

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朝摘んだ早春の花々。お教室にお持ちしてそれぞれの香りを確認していただきました。

 

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紅梅、クリスマスローズジンチョウゲの白。

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ウインターヘリオトロープ

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ローズマリー

 

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スノードロップ

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レモングラスや柑橘類の葉などもお持ちしました。

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Mさん作品途中。

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Mさんはいろいろな柑橘類で可愛い形を。

カチカチに乾燥していて、一部を乳鉢で砕いて香り出ししていただきました。

 

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Uさん作品途中。ベルガモットの葉などは、カットした部分がみるみるカールしました。乾燥しているんですね。

 

出来上がりの様子は今朝作りたてのものをスマホで撮り、

その画面をごらんいただきました。

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私の見本作品。

 

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Uさんのお土産。今日は猫の日

 

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今回もUさんに撮っていただきました。ありがとうございます!

 

是非お出かけください。

コミュニティクラブたまがわ(東京 二子玉川 玉川高島屋東館4F)

講座名 桐原春子・四季のハーブ

www.cctamagawa.co.jp/admission/ 花と園芸の所をごらん下さい。

お申込みなど詳細はコミュニティクラブたまがわ 電話03-3708-6125にお問い合わせください

 

 

(お教室に行くまで)

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二子玉川の駅をおりてすぐのお花屋さん。

白と紫色の八重のスイートヴァイオレットが並んでいました。

白と紫色です。

 

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本館入り口の鉢植えは、いっきに春の雰囲気で素敵。

 

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シャネルの若々しい雰囲気。

 

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この寄せ植えで、壁面が華やか。

シトラスの香りのポプリ

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今朝は今まで乾燥しておいた、シトラス(柑橘系)のものいろいろに、

レモングラスをカットしながらふりかけました。爽やかな香りが漂います。マートルの葉も加えました。パリパリの柑橘類は少々乳鉢でつぶしてふりかけました。強いシトラスの香りが心地よいです。

まわりに一才柚子の葉を置いて出来上がり。

 

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葉はベルガモット、一才柚子、カボス、レモンマートルで、切りこみを入れて乾燥させました。思いがけない変化が楽しいです。

果皮は文旦、一才柚子、ミカンの‘はるみ’で、薄くそぎ取り、ハサミで♡などの形にして乾燥。

こうして時間が作る様々な様子を観察するのも楽しみのうち。

材料がそろったら、すべてを使ってポプリ作りします。

 

例えば文旦の場合、

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ピーラーで皮部分をそぎ、ハサミで切りこみを入れます。

 

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数日で自然が造り上げる造形に感動。

今は沢山の柑橘類が出回っていますので、トライしてみてください。

なにごともチャレンジ。又新しい世界が開けてきます。

 

 

ウキウキ庭仕事・・・土の移動と挿し木

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ポタジェからポタジェへの小道は長さ210cmの場所です。

昨年は剪定したハーブや柔らかい枝先や糠等々をここに入れて上から土をかぶせる作業を積み重ねて、一段高い小道にしました。

あれからおよそ半年、昨日は急に思いついて、そろそろ腐葉土にかわっているかなと掘り取り、右側の花壇にすきこみました。

身体に注意して、3回に分けての作業でした。

元に戻った小道の様子も右側のボーダー部分に増土できた様子もとても満足でした。(土はあと2ヶ月待ったらもっと良い状態だったかも)

 

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昨日ご近所のMさん宅で植木屋さんが入り、庭木の大々的な剪定が行われました。

花の色が濃い庚申薔薇も強剪定。枝があちこちに散らばっていました。

その枝をいただき水あげしてから、すぐにペットボトル挿し木をしました。

不思議なことにこの種類のみなかなか成功せず、何回目かのトライです。