隣にはみ出た木々の始末

(南側)

桂造園のIさんに私道に飛び出している木の始末を相談すると、昨日の午後だったら作業ができるとのこと。そこで私は歌舞伎でしたので、細かく打ち合わせして、留守中に始末していただきました。

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昨日は帰宅が22:20でしたので、月明りで確認。

朝、見事に始末された壁面を確認。

 

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上から見ると、こんな感じ。

 

(内側から見ると・・・)

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ローズマリー‘アープ’、斑入りマートル、サツキ、ローズマリー、ラヴェンダーなど、 飛び出した枝は処分されました。

マートルは、目隠しの役目も果たすよううまく処理されていて、さすがと感心しました。

 

(東側)

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あースッキリ。

これでしたら、お隣さんにも文句言われないでしょう。

ほんの少し出ている月桂樹とベルガモットはすぐに切り取り完璧。


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左から月桂樹、ニオイヒバ、芳樟。

ニオイヒバは、切るほかないとのことであきらめていたのですが、なんとか残してあり、とても嬉しかったです。

 

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真ん中の芳樟は、お隣りに枝が出る危険性のある太い枝を根元近くで切っていただきましたが、かえってスッキリして良い感じ。

 

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左側のミカンは夫と思い切り切りました。ほとんどがお隣りに伸びていたのです。昨年初めてたわわに実った美味しいミカンでしたが、今年はどのくらいどうなるのでしょうね。

右側の一才柚子は私が剪定。それと右端に少し見えているベルガモットとの間には、太いマキノキがありましたが、それは根元から切っていただきました。

根元の切り口にはお塩とお酒をかけて、今迄のお礼をしました。

 

(内側から見ると・・・)

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手前から一才柚子、ミカン、ニオイヒバ。


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マキノキが無くなって、私の部屋もこのシェイドガーデンにも、朝の太陽がすみずみまで当たっています。

 

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切られてしまう前に切ろう・・・

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ラヴェンダー‘グロッソ’。


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匍匐性のローズマリー

よくこんなに大きくなったわね!

長い年月ありがとう!


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少しでも何とかしたい・・・この気持ち・・・

左から、ベルガモットローズマリー、ラヴェンダー、斑入りマートル、耐寒性のローズマリー‘アープ’。